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"野球"というスポーツ

私は中学生からずっと野球をやっています。
この"野球"というスポーツは面白いもので、9人誰が欠けてもできず、見た目以上にそれぞれの選手の動きにより左右されるスポーツなのです。そして、それぞれが1つのプレーで皆役割分担をしている、そんなスポーツなのです。

多分野球のことにあまり詳しくない人は感じないかも知れませんが、あの大きな野球場で、9人それぞれのプレーヤーが、1つの球が動くたびに、色々なプレーをしているのです。テレビでは見えない、グラウンドでしか見えないプレーもあるのです。

例えば、センターとライトの間を抜けるヒットを打たれたとします。センターとライトは一生懸命ボールを追います。打ったバッターは2塁に走ります。

そこで、それぞれのプレイヤーはどういう動きをするかというと、センターとライトに一番近い内野手であるセカンドは、外野手からの中継に入ります。これは、外野手がボールを取った地点から、2塁ベースまでの直線の中間に入るのです。

そして、2塁ベースには、ショートが入ります。このセカンドとショートの動きは、例えば、打球がレフトとセンターの中間に飛んだとします。そうすると、中継に入るのはショート、2塁ベースにはセカンドが入る、という形になります。それぞれが臨機応変に動いているのです。

その他のプレイヤーはどうしているのでしょうか?
内野手から見てみましょう。

まず、サード。彼はどうしているのか、彼は、一番近い3塁ベースを離れてはいけません。なぜなら、もし、外野手がエラーしたり、2塁ベースでエラーが起こって、バッターが3塁を目指してきたらどうでしょう?ここで、サードの彼がベースを空けていたら、バッターは悠々セーフですよね。だから、しっかりとベースにいるのです。

もし、ここで外野手から2塁ベースへの送球がそれたらどうでしょう?ボールは2塁と3塁の間を転々としています。一番近い野手はサードです。そうしたら、サードはその時はボールをとりに行くのです。でも、3塁ベースがあいちゃうじゃないか!そんなときは、ピッチャーが3塁ベースに入るのです。しっかりと、進塁を許さないために、そのような動きをするのです。

じゃあ、ファーストは?というと、ボールが外野手の間を抜けて、バッターが1塁ベースを踏んで2塁に向かったとします。そうしたら、もう1塁には帰ってこないので、そのバッターを追いかけるように2塁へ走るのです。そうすれば、2塁ベース付近でエラーが起こったときに、カバーができるからです。

外野手でも、ボールが飛んできていないレフトはどうなんでしょう?自分とは逆のセンターとライトの方向に打球が飛んでいるので、役割がないかというと、そうではありません。バッターが2塁に向かって、センターかライトがボールをとり、セカンドへ中継、そのボールをショートが待つ2塁へ!そのときに、暴投があったら?それを想定して、レフトは「センターorライト - セカンド - ショート(2塁ベース) - レフト」これが1直線となる位置にいるのです。つまり、打球が飛んだ地点と2塁ベースを結んださらに延長線上に位置するのです。これは、エラーがあったときにしっかりとリカバーできるためです。

ちょっと分かりにくかったですかね。
これはあくまで一例ですが、野球では、テレビに映らないところで、こんな動きを9人それぞれの選手がしているのです。それを分かってくると、球場で見る野球が面白くなってくるはずです。
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by gori1968 | 2004-03-02 01:21 | スポーツ
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