ゴリ蔵overview


ゴリ蔵参上!
by gori1968
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川崎大師

a0004154_2025251.jpg今年も川崎大師へお参り。

今年はゴリ蔵の後厄。
色々なことが起こりますが、これで厄落としができればいいなと。

穏やかな年になりますように。。。
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by gori1968 | 2010-02-26 20:24 | ツレヅレ

新入社員への育成10か条

4月になると、どこの企業でも新入社員が入社してきます。
そんな新入社員の先輩社員に、自分がいつも言っている10か条です。

①新入社員は「部署での一番の若手」であるという自覚と行動を促せ
・職場で一番若いメンバーである自覚を持たせて行動させる
・仕事、知識はないのだからせめて「挨拶を怠らない」「時間を守る(先輩より早く)」「誰よりも元気を出して」。
・先輩は「鏡」。自ら手本を示さねば、後輩は自分が思う以上に先輩を見ている。

②「報連相」を大切に
・必ず報告させる「クセ」をつける
・先輩は待っていてはダメ。先輩から積極的に声をかける
・「聴く姿勢」が大事。業務をやりながら聴くのではなく(これは聴いているうちに入らない)、しっかりと向き合う。「相談がある」と言われたら、仕事をとめて正面を向いて目を見て話す。

③先輩の常識は、後輩の常識ではない
・「やって当たり前」「わかって当たり前」は通用しない
・常に言葉に出して伝えること。「怒るのではなく、諭す」。
・指導するときは必ず一呼吸おいて。

④指導は一回で終わらず、繰り返し
・一度指導しても、後輩は必ずミスを繰り返す
・「次やったらダメだよ」と言って、それを3回まで我慢
・「ここができなかったら指導する」というラインを示してあげる。

⑤後輩を「手伝いすぎない」
・「やらせてみる」が大事
・手伝いすぎるのは「仕事を取り上げられた」と受け止められることも
・やらせてみた仕事でミスがあったら、先輩が一緒に怒られる度胸を持つ。

⑥後輩の動きに気を配る
・後輩は「指導されたこと」「報告したこと」を先輩以上に覚えている。
・自分の言ったこと、聴いたことをしっかり覚えておき、フォローする。
・周囲を巻き込み、後輩の動きを多面的に見てもらう。

⑦「出来ない」のは当たり前
・自分が忙しくても手を止めて付き合う。
・後輩はほっておかれると悲しくなる。
・コミュニケーションが一番大事。まずは聴いてみる姿勢。

⑧先輩自らが率先して取り組む
・先輩は後輩の鏡。後輩は先輩を自分が思った以上に見ている。
・率先して取り組むことで、「先輩みたいになりたい」が出来る。
・先輩がやらないことは後輩もやらない。

⑨後輩は「誉めて」育つ
・怒る前にまず誉めろ。
・出来ていなかったことが少しでも上達したら(いくらレベルが低くても)、誉めろ。
・自分が当たり前と思っていても、後輩は誉めてもらうと自信になる。

⑩「目上の人を敬う」姿勢を大切にさせる
・先輩にフランクに接しさせても、必ず目上の人へのマナーだけはしっかりと(友達ではない)。
・上司に対する後輩の会話にも耳を傾ける。
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by gori1968 | 2010-02-14 01:35 | ビジネス

やってみること

物事は、ああだこうだ色々と考えて、熟慮するより、まずやってみることが大事なときがある。
なぜなら、やってみなければ分からないことが沢山あるからだ。

良くあるのが「色々と考えてみたけれどリスクがあって、、、」という言葉。

本当にリスクがあるのだろうか?
リスク以上に得られるものはないのだろうか?

リスクが大きければ、大概の人間はビビッてしまう。
そのリスクをカバーできる自信がないからだ。

ただ、「やってみること」で得られることは非常に多い。

会社が傾いたり、人の生死に関わることであればどうあれ、よく考えると意外に小さいことでああだこうだ言っていて、結局動かない、というケースが非常に多い。

やってみて、ダメであれば撤退する。
でも、ダメなところに得られることも非常に多いはず。

不況になってしまった日本で危惧するのは「ダメだったらどうしよう」という気持ちが先行すること。
そして、行動に移す勇気がどんどんなくなっていくこと。
これでは、新しいものも生まれてこないし、ますます変化が生まれなくなる。

チャレンジしてやってみることも大事なことだと思います。
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by gori1968 | 2010-02-13 15:05 | ビジネス

前を向く

人間も企業も前を向けなくなったときが終わりである。

豊田英二
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by gori1968 | 2010-02-13 14:51 | トヨタウェイ

「物真似」に「付加価値」をつける

分からない、やってみたことのないことをやる場合、まず「物真似」から入ることは大事だ。
これが少なくとも仕事が軌道に乗るまでの間で一番大切なことだと思う。

これは、「物真似」をすることで、知らず知らずのうちに目標に対するベンチマークをする、ということに繋がるからだ。「物真似」をすることで自然と目標がはっきりとし、「物真似」の精度を上げていけばそれはその目標により近づくことを意味する。

問題はそこから。

「物真似」に「付加価値」をつけることを考えるのだ。

「物真似」が完璧に出来て、それに少しでも「こうしたらよい」と「付加価値」がつけられれば、それはベンチマークしていた目標を上回ることを意味する。

だから、新しいことをやるときに必要なのは、まず周りで一番近い目標を探すこと。
そして、その目標の「物真似」を完璧にこなすように努力すること。

そして、その物真似をやっているときに「なんか違うな」と思ったことを、自分なりにチャレンジしてみること。

そうです。これが「付加価値」なのです。

高い目標を持ったとき(大概は自分自身が高いと感じているだけなのですが)、「それを超えなければならない」と思うと、とても辛い。もちろん「出来ない」と思ってしまってもダメ。

まずは物真似から入ること。
これが一番大事な、自分の成長への近道だと思います。

そして、自分なりに「変えてみることにチャレンジする」。
これが付加価値なのです。そんなに難しいことではないですよ。
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by gori1968 | 2010-02-12 01:28 | ビジネス

「何故」を考える

問題を考えるときに一番重要なのは、柔軟な頭を持つこと。

常識や規則にとらわれていると、その枠内の考え以上のものは生まれない。
当たり前にやっていることでも、必ずそれをやっている「理由」がある。
その「理由」が本当に正しいことなのか?
「何故」それをやっているのか?

それを考えることが問題解決では一番重要なことである。

自分はこれを「原点に帰る」と表現している。
全ての問題を原点に帰って考えることで、新しい発想が生まれる。

知らず知らずのうちに「常識」にとらわれていないか?
「当たり前」という固定観念に縛られていないか?

常に自身に問いかけ、「何故」を繰り返し考えることで、発想力は格段に豊かになる。
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by gori1968 | 2010-02-11 22:36 | トヨタウェイ

批判家

悪い上司の中で良くあるのは、部下からの提案や議論に対して、思いつきで発言することだ。

部下「××を××するためには××したらいいと思います。」
上司「それは無理だよ。以前からやっているから。絶対××のほうがいい(思いつき)」
部下「じゃあどうしたらいいのですか。」
上司「それを考えるのが君の役割だろう」

完全に思いつきと責任転嫁をしている悪い例。

部下に仕事をやらせるということは、部下に権限委譲をしているということだ。
であれば、一番その問題について考えているのは、部下なはず。
そして、その部下を認めてやらせているのは、その上司だ。

部下に仕事を与えるということは、権限委譲とともに「信じる」ということだ。
これを信じられていないから、先ほどのような議論になる。

もちろん上司目線で軌道修正は必要だ。
だけれど、信じて権限委譲をしているのであれば、部下がやっていることは信じるべき。

そして、実は大事なのは上司は部下以上にその権限委譲した問題について考えるべきなのだ。
いい上司は、権限委譲したものを部下を上回るくらい知っていることが大事だと思う。

それができなければ、ただの批判家になってしまう。

部下に対して時には厳しいこともいうべきなのが上司だが、厳しいだけではダメ。
厳しいだけの上司は、部下のやっていることを受け入れる余裕がないから怒るのだ。
権限委譲していることに対してミスをしたりすると、それをカバーできるだけの裁量があれば、怒るだけではなくカバーできると思う。

昔の自分もそうだった。
余裕がなく、器が小さいが故に部下のミスに対して怒る。
上司はそれだけの器を持てるように努力すべきなのだと思う。

部下に指示をしたときには、上司も同じ指示を受けたものと考えて知恵を絞る。
そうすれば部下からの意見や相談に対して、思いつきではないきちんとした対案を示すことができる。
だから的確なアドバイスもでき、部下から信頼されるのだ。
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by gori1968 | 2010-02-11 22:26 | トヨタウェイ

先輩の教え

自分は、色々な人に教えてもらい、指導を受け、ここまでこれた。
”先人の教え”とても大事なことだと思っている。

だから、諸先輩方の話を聞くのは大好きだ。

ただ、最近少し思うところがある。

今の時代、先がなかなか見えてこず、これからの時代がどうなるのか不安がたくさんだ。
そういう中で、諸先輩の中で、「昔はこうだった」と延々と話していただく方がいる。

確かに、諸先輩の経験はとても参考になる。
ただ、だからといってそれが今の時代に馴染んでいるかは分からない。

諸先輩方も一緒にこれからの時代を考えていただく経験豊富な一人だと考えている自分には「俺はこうしていた」「あの頃は良かった」という話を聞くにつれ残念に感じることがある。

よい知恵ややり方は、もちろんどんどん取り入れるべき。
ただ、それが時代が流れている中で本当に正しいのかは分からない。
冷静に時代と周囲を見ながら、ダメなら改善をするという姿勢が大事なのではないだろうか。

ふと振り返る。
自分もそういう風になっていないだろうか。

あるなぁ。。。
バブルの時代が良かったと思っている「バブル世代」だからなぁ。。。
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by gori1968 | 2010-02-11 21:40 | ユウクンムクン

変化すること

ものごとは、決めたとおりになかなか動かない。だが、世の中には、決めたとおりに動かしてはいけないことがわかっても、なお動かそうとする無茶な人がいる。「計画通りにやるのがよい」「計画変更は恥ずかしい」と言うのだ。

先が完全に読みきれない以上、状況が変わればやり方も変えていくのが当然。
変化に対応できるように現場の体質を作り上げていくこと、自分自身の頭脳を柔軟に保つことこそ大切ではなかろうか。

大野耐一
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by gori1968 | 2010-02-11 21:28 | トヨタウェイ

基本

基本を徹底し、それを永久的に継続することが、体力増強に繋がる。
商売も、モノづくりも、ヒトづくりもそれは変わらない。
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by gori1968 | 2010-02-11 21:20 | ユウクンムクン


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