ゴリ蔵overview


ゴリ蔵参上!
by gori1968
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一歩一歩

突然ですが。。。。
今日から走ります!!!
今日はちょっと"宣言ブログ"にしたいなと。。。


っていうか、ゴリ蔵は社会人になってからずっと"血液ドロドロ"。
ずっと再検査歴10数年なんです。

去年人間ドックに入って、、、「このままいけばあなた死にますよ!」と脅されてしまい、さすがにそろそろ自分の体を考えないとなと思っている今日この頃です。

社会人に入って、なかなかスポーツをやる機会が減ってきて、体重はベストから8kgほど増えてしまいました。今でも草野球をやっているんですが、以前のようなキレが全くなくなってきて。。。昔は腹筋割れてたのに。。。


ということで、無理せず、しっかりと体を動かしたいなと。


今日は手始めに、2kmほど走りました。

ゴリ蔵はスポーツの中で走るのが一番嫌いだったのですが、今日走っていて、一歩ずつ踏み出していく足を見ながら、ふと思いました。辛くても、苦しくても、次の一歩を踏み出す事って大事なんじゃないかと。そして、その一歩一歩の積み重ねがゴールに辿りつく道だと。

今まではそんなことを考えなかったんですが、ふと思いました。

マラソンが好きな人は、この一歩一歩が楽しいのかなと。
飽き性で三日持たない坊主のゴリ蔵ですが、徐々に頑張っていきたいと思っています。
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by gori1968 | 2004-06-29 02:29 | ツレヅレ

7/11参議院選挙

先日、投票所入場券が送られてきました。
皆さんの家にも送られてきましたか?

さて、僕も今回の選挙は、必ず投票に行こうと思っています。
今までは、正直ほとんど行っていなかった。「期待できない政治なんだから、選挙に行って何になるのか」と思っていました。

しかし、今回はちょっと違います。

イラク戦争、自衛隊派遣、そして、多国籍軍への参加。
また、税制改定など、本当に自分達の身近に"危機"を感じています。

改革を唱えて、国民の支持を得てきた小泉首相。
彼のカリスマ的な人気に、また日本の政治に幻滅していた人たちに、何かしてくれるんじゃないか、という期待感を僕も感じていました。

改革路線はなかなか厳しかった。
それは分かります。

しかしながら、どのようなことがあれ(例え米国との関係において、日本が選択肢がなかったとしても)僕は多国籍軍への参加は反対です。


戦争は、してはいけない。戦争反対です。


「人道支援」
戦争によって疲弊しているイラクの人たちを助ける活動は、非常に重要なことです。今の形で自衛隊を派遣するかどうかは別にして、人道支援はどうあれ行う事が大切だと思っています。

しかしながら、「多国籍軍」への参加表明は、反対です。
小泉さんが、しっかりと国民に説明する義務があることを怠っているからです。
人道支援のために、「軍」に入る理由が僕には分からない。
小泉さんは、その説明でさえ怠っていると思います。


先日、「ニュース23」で各党の党首が、議論をしていました。
僕も見ていましたが、正直小泉さんのスタンスには、幻滅しました。
各党党首が彼の政策について批判、質問するわけですが、その内容をきちっと聞こうともせず、発言をさえぎり自分でコメントをしている。

僕はこの姿勢に、国民を軽んじている彼の姿勢を感じました。
なぜ、マスメディアで議論をするか、ということを彼は考えていないと感じています。

彼は、今の政府の政策を国民に説明できないのでしょう。
だからこそ、このような「発言をさえぎり質問をする」という行動をとるのでしょう。

失礼ですよね。
正しい事をやっているのであれば、国民にきちんと説明するチャンス。
それを、結局皆が発言するのでギャーギャー言っているだけで、何も聞こえない。
国民を尊重しているのであれば、マスメディアでのこのような場面で、うやむやにするような発言はできないですよね。本当にバカにしています。

僕は、今の自民党には投票をしないつもりです。


でも、その対抗する野党もひどい。
小泉政権の批判、指摘をして、突っ込むだけです。
(まぁ一番酷かったのは自民党についていかざるを得ない公明党でしたが)
せっかく党首が集まっているのであれば、もう少し建設的な議論をしてほしい。
選挙のための議論、国民の支持を得るためだけの場面にしか僕には見えませんでした。


日本は、これからの僕らの将来のための、とても重要な時期に来ています。
年金問題、経済問題、そして、自衛隊派遣、多国籍軍への参加、憲法改正議論。また、テロへの恐怖や、北朝鮮問題、そして凶悪犯罪の増加。。。


政治家の皆さんにどうぞお願いです。
目先の人気取りでなく、どうぞ本質的な議論をしてください。
そして、国民の賛同を得てください。


僕も正直、一票を誰に投票するか、決めかねています。
でも、自分でできるところを、きちっとやりたいと思います。
それがこれからの自分自身に繋がることを祈って。


僕は、少なくとも僕の家族と、そして僕の友人達を守ってくれる政治家を選びたい。そう思っています。


だからこそ、僕は「戦争反対」です。
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by gori1968 | 2004-06-27 03:51 | ニホンジン

権限委譲と責任

2004.6.15日経ビジネスAssocieより

最近この雑誌ちょっとお気に入りです。

タカラ社長の佐藤慶太さんのコラムから。

彼は、リーダーに求められる条件として"部下に権限を与え、仕事を任せること"を挙げています。多少の失敗は目をつぶってでも機会を与える事が役割だと言っています。

2000年度にタカラは連結最終損益57億円の赤字を出し、大変なことになっていたそうです。

その中で、組織は、

・減点主義の評価がまかり通り、社員は失敗しないことだけ考えている
・仕事はすべて縦割りで、いくつもの段階を経て進められていた
・斬新なアイデアの芽は摘み取られ、社員は自信を失っていた

彼は、その中で"現場の意見を反映したヒット商品を生み出す事"を考え、権限委譲を推し進めたそうです。経営者として、自分で決めたほうが早いと考える事もあったそうですが、我慢し、好きにやらせたそうです。

すると、社員は自分達の責任ですべてが決まることで、今まで会社のせいにしたり、他部署に責任転嫁していたことが、自分の仕事として捉えられる社風にかわり、いくつものヒット商品が生み出された、ということです。


企業というのは、生き物です。
そして、企業の財産は、社員であり、企業に力をつけるのは、その社員だと僕は思っています。社員が頑張れば、企業は生きるし、そしてとても大きくなる。
タカラ再生のポイントは"権限委譲し、社員に責任と自覚を持たせ、能力を発揮させた"ことに尽きると思うのです。


日本の企業は、バブル崩壊後若干持ち直したとはいえ、まだまだ再生途上にあります。これからの企業再生のポイントは、もしかしたら権限委譲なのかも知れません。いかにスピード感をもってビジネスができ、そして成功事例を作る事ができるか、今この点に目を向けられている企業は、日本でどれだけあるのでしょうか?


僕の会社はどうでしょう?

・収益を出すために、コスト削減が主方針として全面に出てしまっている。
・結果、全社的にコスト意識が過剰になり、新しいビジネスに手が出なくなっている。
・責任の明確化というお題目のもと、縦割り組織が乱立。仕事が細分化されて結果、仕事の押し付け合いになっている風潮がある。
・能力主義を謳っていながら、上記のような方針のため、「コスト削減」以外に結果が出しにくい状況が生まれている。
・そのため、社員が能動的に動く自覚が弱まり、新しい発想が生まれにくくなっている。

一社員として仕事を進める上で感じるのは、このような点です。
事業的には、新規事業のため、本来競合他社をキャッチアップしていく必要があるのですが、スピード感が失われつつあることを危惧しています。


社員のモラルや自覚がついていくのかが、正直僕も心配ですが、思い切った権限委譲を行うのも、ひとつの手ですよね。


某専務と話をしたとき、彼が言っていました。
"組織は少しずつ良くなっていく。今は与えられた持ち場をきちんとやろう"
僕は、一社員の立場として、最大限に力を出し切る事が重要なのかも知れません。
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by gori1968 | 2004-06-23 01:04 | ユウクンムクン

未来志向

2004.6.21日経ビジネスより

オートウェーブ広岡 等会長の有訓無訓より。。。。

"人間、年を取ると、なぜ何度も同じ話をするようになるか、分かりますか。未来を見なくなって、過去しかなくなるからですよ。私もいろいろな人の話を聞く機会がありますが、正直言って、自慢げな昔話にはうんざりする。50歳、60歳になっても、大事なのは志。先を見続けることです。"

なるほど。
確かにそうかも知れません。
将来の夢を語っている時に、過去を振り返る余裕なんてないですよね。

年長の方にお伺いする、昔の武勇伝(それがたとえ誇張が入っていたとしても)は、若輩者の僕などにはとても興味深く聞こえてきます。しかし、このような感覚もあるのですよね。


自分を振り返ってみます。


確かに、30半ばまで来て、たまに"ああ、あの頃はいい時代だったな"と学生時代や社会人の若かりし頃を思い出す時があります。

でも、未来をきちんと考えていれば、そして、その目標に邁進していれば、過去を振り返る必要はないですよね。過去を振り返るときは、未来に対して意欲がなくなったか、それとも未来に自信が無い時なのかも知れません。

ふと、昔に比べて、過去を振り返る頻度が多くなってきているような気が。。。。

いけないいけない。。。。。

歳を重ねて、色々なことを経験すると、慎重になって、冒険心が薄くなってしまっているような気が。。。

いけないいけない。。。。。

前向きに生きる事、忘れないでいたいですね。
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by gori1968 | 2004-06-19 00:29 | ユウクンムクン

小さなことでも詫びること

三井住友カード、大学生協ローンで6年間過剰請求

最近某自動車会社などの隠蔽工作が続く中、ちょっと目に留まりました。
とても暴利に過剰請求したと思いきや、一人当たり平均64円の過剰請求。。。

普通だと顧客クレームとして適当に収められるところですが、しっかりとリリースされています。

企業の姿勢として、こういうことは大事だと思います。

"悪いところはきちんと認め、謝罪する"
まずはこういうところから誠心誠意行ってはいかがでしょうか?
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by gori1968 | 2004-06-17 23:35 | ビジネス

多国籍軍

与党、多国籍軍参加を了承

100歩譲って、イラクへの人道支援のために、人員を派遣するのは理解できます。
(それが「自衛隊」という組織かという議論は別にして)

「多国籍軍」
この中に入って活動する意義はどこにあるのでしょう?
国際政治の中で、日本が永世中立国だと言うことは誰しもが理解しているはず。
もちろん、原爆で多大な被害を被った悲惨な国の歴史は知っているでしょう。
「軍」に入ってまで活動をしなければならない意義はどこに?


人道支援を行うためであれば、日本は自分達でやればいいのでは?
「多国籍軍」に入らなければならない理由を、政府はしっかりと国民に説明する義務があると思うのです。でも、それは一切聞こえてこない。


このまま、なし崩し的に、戦争に巻き込まれるなんてないですよね。


戦争反対です。

建前論とか、弱い日本とか、そういってられない。
悪い方向にすすまなければいいなと切に思います。


今度の参院選は、しっかりと投票しようと思っています。
でも、与党以外でも、はっきり言って誰がいいんでしょうか。。。。
みな同じ顔に見えて仕方ありません。


誰かいい政治家の方をご存知であれば教えてください。
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by gori1968 | 2004-06-17 00:38 | ニホンジン

"現場主義"と"一点の素心"

2004.6.7 日経ビジネス

昭和シェル会長の新美春之さんの有訓無訓から。

新美会長は、1985年に昭和石油とシェル石油が合併したのち、"干されて"窓際常務となってしまったそうです。そんな時、悪性腫瘍にかかり、それを転機として一から出直し、今の地位を築いたとか。

当時不採算部門だった液化ガス部門を、しっかりと軌道に乗せたときの苦労話をされています。

"やっぱり、仕事は見せないとだめです。メールを送るんじゃなくて、自分達が現場に出向いて動かないと"
"頻繁に現場に行って、対話の中から吸収したことを役員が意見交換する。そうしないと自分の教育にもならない"

よくいう"現場主義"ですね。

僕はこれすごく大事なことだと思っています。
企業の中の社員はそれぞれ役割を持っている。だから、無駄な仕事をしている社員は一人もいない(理論上は)。現場の人間から経営まできちんと積みあがっていくピラミッド型の組織を作り上げないと、会社はうまく回らないと思います。


それには、まず経営がきちんと現場を把握する。これが大事だと。


僕はいくつかの組織を渡り歩いているのですが、往々にしてあるのが、経営陣が現場をきちんと見れていないケースです。

①経営陣が現場をみようとしていない
 -業務多忙を理由に、現場の動きを中間管理職に任せてしまっているケース

②中間管理職が機能していない
 -経営陣に報告する中間管理職が、誤ったインフォメーションをしているケース

上記のようなケースがあると、組織のピラミッドがいきなり機能しなくなります。
それは、"本質的な問題点を見誤るから"です。

現場では問題認識ができていても、その問題が経営層まで届かず、本質的な問題点が捻じ曲がって理解されることが起こり、組織の機能麻痺を起こすのだと思います。

この問題をきちんと解決するには、経営層が現場を自分の目でみるか、もしくは中間管理職ポストに座る人間をしっかり育てるか、どちらかしかないのでは、と思います。

いくら机の上であーだこーだ並べて議論しても、現場の細かい問題(=本質的な問題)をきちんと把握しているか、上層部での議論がすすむにつれ、いつのまにか本質的な問題が摩り替えられて、なんだか変な戦略決定になったりするケースがあると思うのです。


物事の本質的な部分は、大抵1つ、多くても2つの要素くらいしかないですよね。よくよく考えて見ると絞れるはずです。本質的な部分を常に意識して考えておけば、それほど戦略はぶれないはず。課題をいっぺんに解決しようとすると、議論が捻じ曲がる。それがないようにするためには、きちっと経営層が現場を知っていることが大事ですよね。


簡単なことだと思うのです。
暇ができたら(できなくても)現場に顔を出し、担当者を雑談をするとか。それだけでも見えなかった問題が解決する事は多々あります。このプロセスをサボると、組織としての機能麻痺が起こったり、麻痺が起こらなかったとしても、スピード感に欠けます。


うまくいってない企業は、往々にしてすぐに形骸化するマニュアルを作りたがったりします。そして、そのマニュアルが常に正しくなってしまい、問題点が見えてこなかったり、おざなりになったりするケースを良く見てきました。このような企業は何らかの形で事業がうまくいかない場合が多い(現場を流して見てマニュアルを作るので、結果場当たり的になっている)。


とにかく、足を運び、話をしてみることが大事だと思っています。
そんなに難しくはないと思うのですが。。。。



新美さんはこの記事の中で"一点の素心"ということも言っています。

"組織のリーダーは、「一点の素心」を持った人か、きちんと見極めることが大事です。「一点の素心」とは自分以外のことを考える気持ちの余裕があるか、ということです。"

これも、前述した"本質を見極める力"なのかなと。
そして、きっちりと現場の考えや行動、問題点を見る"技能"が備わっているかが必要なんですよね。ワンマン社長で部下の言う事を聞かないような企業は伸びない。伸びたとしても、社長が交代する時に継ぐ人間がいなくなってしまう、という弊害があると思います。



なかなかできないし、自分を振り返ってみると、ダメダメですね(^^ゞ
もっと周りを見渡し、余裕をもって周りの人と接し、本質を常に考える。他人の意見を受け入れるよう、これからも努力したいと思います。

"一点の素心"
この意識を持って、明日からの仕事にも臨みたいなぁ(でもできないいんだよなぁ)
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by gori1968 | 2004-06-16 02:08 | ユウクンムクン

いやはや、、、

「人質で被害」と国に賠償請求 イラクで拘束の渡辺さん

僕はこのイラク人質事件について、各々の人質だった方はみんな同類に見てはいけないと思っているのですが、彼についてはここまでひどいとはビックリです。

帰国の時の言動が相当おかしかったので、どうかとは思いましたが。
常識を知らないのであれば、せめて人に迷惑をかけることだけはしないでほしい。
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by gori1968 | 2004-06-16 00:08 | ニホンジン

橋田さんは、、、、

イラクで殺害されたジャーナリスト、橋田さん。
とてもいたたまれない事件でした。

彼が殺害されて、気丈な妻。
涙ひとつ見せない気丈な妻。

「橋田らしい死に方でした。」
そう言って、遺品である銃弾に打ち抜かれた帽子を大事そうに抱えています。

橋田さんが、最後にイラクに渡る前に、TVでイラク人質事件のコメンテーターとして出演していたことを思い出します。彼は、橋田さんが、もし人質に取られたり、死んだりしても、それは本望。妻に「自分がその立場になっても、大騒ぎするな」と言ったら、妻は「もちろん分かっています」と答えたそうです。

そのときは、「ジャーナリストって凄いなぁ」と思った程度でした。


しかし、いざ本当に亡くなってしまった今、思うのです。

"彼にとって、家族って何?"
"人を愛するって、どういうこと?"
"夢のために、本当に死ねるの?"
"あなたは死が本当に怖くなかったの?"


愛する夫婦が、その愛する相手が死んで、笑顔でいられるのでしょうか?


橋田さんの遺作となった本、橋田さんはまだ表紙しか製版されていない状態のその本をイラクに持参し、そして"遺書"をしたためたそうです。

"自分は幸せだった"
そう書いて、愛する妻との思い出、そして子供との思い出を"幸せ"という表現でしたためていたそうです。


それまで愛している人が死んで、笑顔でいられるのでしょうか?


戦争という悲惨な出来事を、ジャーナリストとしてしっかり世の中に伝える。
それは必要なことだと思います。もし彼らがいなかったら、僕達はイラクで起こっていることを真剣に受け止められないでしょう。ジャーナリストである彼らが自らの危険を冒し、そして伝える事で、世界の人々が感じることができる。それは良く分かります。


でも、愛する妻と離ればなれになることよりも、大事なことってあるのでしょうか?
多分橋田さんにはあるのでしょう。だからこそ、非業の死をみな受け入れている。


僕は、そんなことは出来ない。


「出来ないからジャーナリストになれないんだ」
そう言われればそれまでかもしれません。

でも、1年前のイラク戦争のとき、銃撃戦に巻き込まれた橋田さんが写されている画像は、明らかに恐怖におののいていました。


死ぬ事は怖いし、そして、愛する人達と離れる事は嫌ではないんでしょうか?
危険がある中に、なぜ自らの体を犠牲にしてまで、踏み込んでいくんでしょう?


死ねば、自分のことを思ってくれている誰かが悲しむ。
そして、この世では二度と会えなくなる。ぬくもりも感じられない。
僕は、その悲しみを、受け入れられるだけの心を持ち合わせていません。
橋田さんの心の中を、理解できずにいます。


自分の身を犠牲にしてまでやり遂げなければならないことって、何でしょう?
僕には到底できないけれども、その心の中を覗いてみたい気がします。
「ジャーナリストだから」綺麗ごと言えば、その一言で終わると思うのですが、でも、その奥に、何かがある、それを知りたいなと思いました。


橋田さんの、そして小川さんのご冥福を心からお祈りしたいと思います。
そして、この世の中から"戦争"がなくなってくれることを切に祈ります。
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by gori1968 | 2004-06-15 23:20 | ニホンジン

夢のある仕事

CEOの仕事 5月12日

Exciteの山村社長のブログでとても興味深い記事がありました。
カネボウの再生の件についてのコメントです。

>また新聞にはリストラを進め成果に応じた給与体系への見直しと書いてあったが、
>戦術よりも、もっと大切なメッセージが社員へ必要である。それよりも例えば、「カ
>ネボウをもう一度世界に通用する化粧品会社にしよう!」「ブランドをもう一度作り
>上げ、花王をキャッチアップしよう!」「カネボウは生き残るんだ!」と社員に語り
>かければ素晴らしい結果が得られるのではないか?

その通りですね。
企業の社員が一番望んでいるのは、「会社人としての夢」なんじゃないでしょうか?
仕事をしているとき、「自分は一体何のために仕事をしているんだろう」と思ってしまうような企業では、働き甲斐もなくなるし、モチベーションも下がる。

そして、次には「あきらめる」。
社員は会社に夢がないと感じると、自分や、自分の家庭を守って、守りに入るような気がするのです。そして、企業が伸びなくなる。

日本が高度成長期に持っていたモチベーションは、「夢」だったのではと思います。
そして、日本が今他の国にかけているもの、それが「夢」なのではないでしょうか?

僕も、仕事をするからには「夢」を持ちたい。
それが、一企業であれ、独立して事業を起こすにしろ、そう思います。

僕は今は企業に属しています。
もちろん自分に力がないのもありますが、まだ"企業"という枠を使って"夢"を実現したい。そう思っています(この"夢"については追い追い書きますね)。今の企業での"夢"は個人では到底出来ないからです。

自分で事業を起こすには、まだ早いなと思っています。
それは、「自分が好きでできること」をやりたいから。まだ僕は自分が本当に何をやりたいのか、まだぼやっとしか見えていないのです。「何か事業をやりたいから」という理由で考えるのではなく、「好き」という思いを持ってやりたいのです。だから、自分で手に職をつけているひとや、「自分の仕事が好き」という人を羨ましく思います。

僕もまだまだですね。

今の僕の会社はどうだろうか?
未だ"夢"は見えない。僕の夢はあるんだけれど「それは出来ないよ」という人がいる。
でも、もう少し頑張ってみようと思っています。自分自身が思い描いている"夢"を実現するために。

一緒に頑張ってくれる人募集中(笑)
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by gori1968 | 2004-06-14 02:14 | ユウクンムクン


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