ゴリ蔵overview


ゴリ蔵参上!
by gori1968
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これは笑えた。。。【元気な名古屋】

最近巷で名古屋ネタがとても流行っているようで。。。。
さすが日本一元気な町は違いますねぇ。

んで、名古屋の"歌"と言えば、「つぼいのりお」の歌。
カラオケボックスでも出ていますよね。。。。

名古屋はええよ!やっとかめ!
上のURLをリンクすると、音楽が流れます。音が出せない環境の方は注意してください!


このセンス、好きだなぁ。。。。
思わず笑ってしまいました。。。。




PS :
「つぼいのりお」って、知ってます?
"○○の大冒険"って、凄い歌をうたってらっしゃった方です。発売してすぐに放送禁止になってしまった歌ですね。これを歌っていた方。裏面は"吉田松陰の歌"これも凄い(こんなところではとてもいえない)歌でした。。。。

恐る恐る聞いてみたい方はこちらから
※ちょっとお下品が嫌いな方はご遠慮ください。
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by gori1968 | 2004-05-31 01:53 | ブログ

部下に対する影響力

モチベーション・マネジメント 最強の組織を創り出す、戦略的「やる気」の高め方 ( 著者: 小笹...モチベーション・マネジメント 最強の組織を創り出す、戦略的「やる気」の高め方 ( 著者: 小笹...

小笹芳央さんが、「部下に納得感を持たせるための上司の3つの影響力」というコラムを書いていました。

小笹さんは、モチベーションの高さを維持させるマネジメントの手法について、上司が部下に対して影響力を与えることができて、初めて部下が納得する、と言っています。

この影響力を「3つの影響力」として定義しています。

「すごい」(=専門性)
「あの人はすごいんだ」と思わせる、つまり誰よりも優れるジャンルを持つ事。そして一目置かれる事で、部下が納得する、というものです。この評価を維持し続ける事も大事だと言っています。

「すてき」(=人間性)
これは、人として尊敬できるか、魅力ある人であるか、そのように部下の目に映っているか、ということです。これには服装や立ち振る舞いもそうですが、人間的な、という部分で「類似性」、つまり部下の興味あるものと共感できる、趣味とか、考え方とか、遊びとか、近しい関係にあると感じさせることも重要だといっています。

「ありがたい」(=返報性)
与えられたものにお返しをしたい、「自分のことを一生懸命考えてくれている」「この人のためだったら頑張ろう」と思わせる事だそうです。部下に対して真摯に向き合う姿勢が大事と言っています。



なるほど。。。。



ふと自分を振り返ってみました。
僕は仕事でのスタイルは"猪突猛進"型です(笑)。社会人になってから全くといっていいほど変わっていませんね。「出来ない事は無い」「どうにかしてやる」というスタイルで仕事を進めて「自分の仕事は誰にも負けない」と自負してやってきたつもりです(実際のところは別にして。。。。。(汗))。そういう意味で「すごい」は出来ていると思います(というか、そう信じたい。。。)

「すてき」「ありがたい」。僕にはこの2つが足りなんだろうなぁ。

特に「すてき」。以前部下に人事評価のアンケートをやったとき、部下から「手を抜いているところがある」と指摘されてドキッとしたことがあります。しっかりみてますね。自分が思っている以上に。

そして、この「すてき」には、「自分と合っているか」との評価基準もありますよね。
色んなタイプの人間いるじゃないですか。それぞれに合わせていたら、自分がなくなりそうで、でも「自分は自分」で押し通していたら、周りは引いちゃうんですよね。迎合するでなく、お互い共感できる(それが例えば"趣味"でもいい)ことをいかに部下と「共有」できるか。難しいですねぇ。

「やんちゃな武勇伝」で部下に話題にされるような人間でいたいですね。「ゴリ蔵は麻雀へたくそでさぁ」とか(ちなみにゴリ蔵は麻雀できないのです)。

「ありがたい」は、もっと自分に力をつけてからですね。「こいつの人生面倒見たる!」くらいの勢いで部下を可愛がれたらいいなぁ。それにはもっと修業ですね。



いやいや、、、本当にマネジメントは難しい。


周りに悪いお手本はたくさんいるのにねぇ。。。
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by gori1968 | 2004-05-27 02:33 | ユウクンムクン

広辞苑

広辞苑第5版普通版 ( 著者: 新村出 | 出版社: 岩波書店 )広辞苑第5版普通版 ( 著者: 新村出 | 出版社: 岩波書店 )

5/25って、「広辞苑」の発効日なんだそうです。
今じゃ誰しもが知ってる広辞苑(岩波書店)。1955年に発刊されたそうです。古い歴史ですねぇ。当時は2,000円。今では100万部の大ベストセラーに。

今では「国民的辞書」となっています。

現在は1,400万字の内容が収録されていて、1日一頁読んでもなんと8年かかるということだそうです。凄い!

やっぱり一家に一冊は必要ですよねぇ。最近特に思います。
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by gori1968 | 2004-05-25 02:08 | ツレヅレ

会社の健康診断

5/29号週刊ダイヤモンドは、ちょっと面白い特集でした。

「会社の健康診断」

マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティングという会社が開発した手法で、企業の状況を体に見立てて「健康診断」を行う、というものです。

「内臓」は「人材」
「骨格」は「組織マネジメント」
「神経」は「コミュニケーション」
「血液」は「ビジネスプロセス」
「脳」は「経営陣の判断能力」
「ホルモン」は「社員のモチベーションを引き出す処遇」

この6項目を"問診"し、企業がどのような病気に罹っているか、これを診断する、というものだそうです。体に見立てることで、より具体的な企業の改善のイメージが沸く、という手法だそうですね。

いくつか、診断を受けた企業。。。。

◆日産自動車
ゴーン改革でとても健康体。食欲旺盛(内臓=人材)がおり、「脳」が働いている企業だそうです。

◆東京電力・NTT
コミュニケーションが硬直化しており、「神経痛」と診断されました。

◆武富士
独裁経営陣が暴走し「脳梗塞」をひきおこし、さらに情報統制をひいて「自律神経失調症」を併発。

◆カネボウ
「多機能不全」。「脳梗塞」で組織は「骨折」。さらにビジネスプロセスを表す「血液」は貧血を通り越して「失神」。アララ。



なるほど。こう書くと分かりやすいですね。



ということで、ゴリ蔵の会社を辛口に自己診察してみました。

「内臓(=人材)」は「胃潰瘍」。
「骨格(=組織)」は「骨折」。
「神経(=コミュニケーション)」は「自律神経失調症」
「血液(=ビジネスプロセス)」は「失神」
「脳(=意思決定)」は「脳梗塞」
「ホルモン(=処遇)」は「ホルモン分泌低下」

アララ。。。。。大変だ!「多機能不全!」


しっかり治療しようと思います。



PS : 今なら無料で診断してくれるらしいですよ。
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by gori1968 | 2004-05-25 01:16 | ビジネス

ゴリ蔵と相性診断なぞやってみませんか??

「はるかさんとの相性診断」してみませんか?

ということで、相性診断してみました。
「自己犠牲」は損得勘定で考える打算的なやつで、"お金"が重要と考えるという結果が出てしまいました(汗)

>どことなくギラついてて怖いイメージがあります

オイオイ、脂症ってか?


ちなみにはるかさんとは、相性100%なんだけど、「はるかさんがゴリ蔵さんに見返りのない愛を注ぎ、いずれ朽ち果てます」だって。。。


はるかさん、ごめんなさい。。。。


ってことで、こんなゴリ蔵と相性を占ってみませんか??

ゴリ蔵との相性診断
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by gori1968 | 2004-05-25 00:07 | ブログ

名古屋

名古屋の中心で、愛をさけぶ


う~ん。
ゴリ蔵は某名古屋系の会社で働いているのですが。。。。

非常に良く分かります。
どうも、感覚的にちょっと違うような気がするのです。。。。
連帯感というか、仲間意識は強いですよねぇ。。。。


でも最近本当に名古屋は元気です。


拝啓、ここは名古屋です
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by gori1968 | 2004-05-23 03:45 | ブログ

拉致被害者の一部帰国にあたり

とりあえず、一部の家族が帰国できたようで、よかったですね。
でも、帰国できた家族の方も、多分これからが問題なのでしょう。そもそも、これまで北朝鮮で教育されていたこととのギャップを埋めることができるのでしょうか。時間がかかるでしょうね。ゆっくりと生活を取り戻してほしいですね。


でも、曽我さんの家族は、帰れなかったこと、そして、依然行方が分からない被害者たちの対応について、はっきりしていなかったこと、ここを次にどのように行っていくか、これが重要なのでは、と思います。


しかし、家族会の方たちが怒っていらっしゃるように、「棚上げになったのでは?」という感は否めないですね。今回小泉さんは「日朝国交正常化」のために行ったのでしょうか?それとも、「拉致解決」のために行ったのでしょうか?少なくとも、帰ってこれた人たちの数、そして、様々な問題があるにしろ、「経済制裁を行わない」とのコメント、また「人道的な援助」を約束してきたようです。


いつの間に日本はこんなに弱くなってしまったのでしょうか?
何か、すべて相手のペースで流れているような気がしています。
彼らが欲しいのは、日本マネーではないのですか?その切り札を簡単に出してしまったら、次にどのような交渉を行うのでしょうか?


何か、小泉流のパフォーマンスに見えてしょうがありません。


今回国民の持った印象は、多分2組の家族が帰ってきたことで、ある程度「成果が上がった」との印象をもったのではないでしょうか?本当に、この問題が「棚上げ」にならないかどうかが心配です。

このまま国交正常化の検討が再開し、その中で拉致問題がうやむやにならないのか?その心配は確実にあるような気がしています。


政治のパフォーマンスに巻き込まれる家族はたまったものではありません。政治は国民のためにあるのです。小泉さん、「国民のため」にしっかり働いてほしいと思います。


家族会や拉致被害者の家族との面談が行われたようですが、その質問などに対する小泉総理のコメント、回答がまだテレビで流れていません。
その内容は是非聴いて見たいと思っています。
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by gori1968 | 2004-05-23 00:17 | ニホンジン

年金未納って、、、、何かずれていませんか?

民主党小沢氏が、党首を辞退。理由は「年金未納」。
何か、晴れ晴れとしているように見えたのは、気のせいでしょうか?

今の民主党、次の参院選には勝てないと踏んで、今党首になるのは自分の「ババを引く」と考えて、逃げる理由を「未納」に見つけた。そんな風に見えます。

あれだけ、菅氏が「未納三兄弟」とまで批判し、結局自分に帰って来てしまい批判され、タイミング良く(悪く)自民党は福田官房長官がすぱっと潔く「責任とって辞めます」。これでは立場がない、そんな菅氏は辞任の道のみ。

次回の参院選について、民主党の好材料はほとんどなし。菅氏がやってきた悪いイメージだけが残っている。そんな民主党の党首、小沢氏は、そもそもなりたくない、そう思っていたのではないでしょうか?だからこそ、理由をみつけた。「年金未納」で。

今の民主党は"ババヌキ"状態に見えます。
こんな民主党に未来はあるのでしょうか?
菅氏は"裸の王様"でしたね。その王様が失脚。その国のイメージは"恥ずかしい国"。今の民主党はそう映ります。そんな党首にダレもなりたくないですよね。小沢氏なんかは、もっといい時期にいいところを狙いたかったのでしょう。してやったりでは?

岡田氏、ババひいちゃうんですか??
つなぎ役で、死んでしまわないようにね。


それにしても、福田官房長官も、いい時期に辞めましたよね。
年金未納であれだけ叩かれている状態でスパッと「辞めます」。潔さだけが残りました。しかし、彼にも、次期参院選に向けた下地作りでしかないような気がします。「そろそろ選挙も近いし、揉めてるから綺麗なときに次に備えよう」。多分福田氏は次の選挙に勝って、また閣僚入りでもするんでしょう。

さらに、小泉総理は上を行きましたね。腹心であり腹心でない福田氏に「辞めます」で噛み付かれて、支持率を上げる切り札として、「拉致問題」解決のカードを切ってしまったように見えます。自民党や自分の保身のために、拉致問題を活用していませんか?もちろん、拉致被害者や家族がきちんと戻って問題解決できればいいのですが、彼のパフォーマンスにされないことを祈ります。
(さらに穿った見方をすれば、山崎氏が北朝鮮に勝手に行って叩かれたのも、小泉政権継続のためのパフォーマンスに見えるのは僕だけでしょうか?それに呆れた福田氏が自分の保身のためにとりあえず身を引いたとか、、、、ありえませんか?)


なんか、年金問題も結局迷走して、政治家の責任問題だの、挙句の果てにニュースキャスターの責任問題になったりして。別にあなたたちが責任とって休んだって、そんなの期待していないですよね。視聴者は。

そんなことより、結局自分達も悪者だった、ということで報道に対する意識が弱腰になってしまったら、一体何のためのメディアなんでしょう?各局のキャスターが続々と未納が発覚してしまう事で、報道としての機能を果たさなくなってしまい、うやむやになるような気がしてなりません。

大丈夫ですか?マスコミとしての自覚を持ってください。皆さん。


何か、こう考えると、すべてにおいて政治のゲームに見えてしまいます。
この国に未来は本当にあるのでしょうか?
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by gori1968 | 2004-05-17 23:48 | ニホンジン

"焦り"をなくするためにはどうしたらいいんだろう?

まぁ、そのうちに

う~ん。羨ましい。
こういう風に、さらりと言えるようになりたい。

"今は実現できない。でも、じっくりと、焦らずに頑張る"

日々、仕事に追われて、目先のことばかりにとらわれて、目標を見失う。僕はここ数年そんな状態がずっと続いていたような気がしています。

焦って、慌てて、見えなくなること、たくさんあります。
"今やらねば後悔してしまうのではないか"
"今やっておかなければ後で大変なことになる"
そんな強迫観念にかられて、追い込まれて、人の言葉に踊らされて、苦しむ。

そんな経験をしたこと、ありませんか?
僕は、多分たくさんあります。



でも、僕は今年は"ぼちぼちやろう"、そう決めました。



知らず知らずのうちに、見えなくなってきたもの、ありませんか?
焦って、目の前の現実ばかり見えて、、、、。

朝、会社へ行く時、空が青いと感じたことはありませんか?
街の風に、夏の匂いを感じていますか?
街行く人の、笑顔を覚えていますか?



最近僕は、やっと分かるようになってきたような気がします。



焦った時には、深呼吸。



そう、深く息を吸って。。。。。



ゆっくり、じっくりやりましょう。
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by gori1968 | 2004-05-17 22:51 | ツレヅレ

ゆとり教育って?

日経ビジネスに陰山英男さんという"基礎の反復学習"の教育方針で成果をあげた方のコメントが載っていました。

「日本での教育論議は、不登校など教育問題の議論になっていて、教育に何が必要なのかの議論がない。"ゆとり教育"というが、子供達にとって何が大切なのかが見ることができていない。"詰め込み型"が本当に駄目なのか?知識を詰め込んでも、楽しく勉強すれば"ゆとり"は生まれるものではないのか?"ゆとり"がいいのか"発展的"がいいのかという議論は不毛で、教師が子供を真剣に伸ばしてあげたくなったとき、指導は本物になる」



最近の"ゆとり教育"議論を聞いていて、不思議に思う事がたくさんあります。週5日制を導入したり、偏差値に依存するのはやめようとか、円周率を3.14ではなく3にしようとか、、、、何か違うような気がするのです。

ゴリ蔵は、"お受験"のはしりだった頃に中学受験をしました("お受験"って、最近は小学校の受験だったりして。。。)。地元の進学塾に行っていて、教えてくれた東大の先生は非常に面白い先生で、「"問題を解く方法"を覚えることではなく"問題を解くプロセスを理解する"ことが大事」とずっと言っていました。答えが正解でもプロセスを理解していなければ×をつけられるんですね。

とにかく反復練習を徹底的にやらされました。スパルタだったと思います。でも、当時は辛かった、という記憶は僕にはありません。どちらかというと、他の人より"勉強せずに楽に"受験できたんじゃないかな。特に"算数"については誰にもひけをとることなくできるようになりました。これは進学塾の先生のおかげと、今でも思っています。



陰山さんが言うように、"ゆとり教育"は"詰め込み教育でない"ととらえられがちですが、違うと思うのです。勉強が楽しいと思えれば、ゆとりもできますよね。苦しい事でも、楽しければできると思うのです。その"楽しさ"を感じさせてあげられないことが、一番問題だと思うのです。

週5日制は本当に必要なんでしょうか。僕の学生時代は毎日部活もあったので学校に行っていましたが、辛く思った事はなかったですね。むしろ楽しかった。休みが2日もあるほうが、その分悪い事もしがちだと思うのは僕だけでしょうか?子供って、若い無限のパワーがあるのだから、徹底的に楽しんでできる事を教えてあげればいいと思うんです。楽しみが分からないから、結果的に落ちこぼれる。"仕組み"の問題ではなく、"やる気"を引き起こすことが重要だと思うのです。

台形の面積の数式は実生活では使わないかもしれないけれど、"考える"ことをやめさせるのはどうなのでしょうか?円周率"3"もそうですよね。人間は、考える分だけ頭のシワが多くなる(活性化する)はずです。考えなくなる人間が増えてしまって今まで以上に世の中に適合できなくなってしまう人が増えてしまうことになるのでは?。覚えておいて、無駄なことって、ないんじゃないかな?台形の面積の数式は飲み会でしか話題になったことはありませんが、でもそれもひとつの話題づくりとして考えれば(汗)。



僕が大学生時代、小学校4年生の女の子の家庭教師をやっていました。
その子は、はじめとても勉強ができず、九九なんて全くできなかった。当時これはまずいな、とも思ったのですが、焦ってもしょうがないので、彼女の興味を示す手順で教えたのです。まず、"行動"での習慣をつけさせる。「トイレに入ったら読もうねぇ」と言って九九のシートを作ってあげたり、習慣化させてあげて、九九を克服しました。

でも、そこから先が、なかなか難しかったのですが、興味のもてる勉強を探しました。社会、理科は全然駄目。算数も厳しい。でも、漢字と英語に興味を示したんです。特に英語は、彼女のところに教えにいって、他の家庭教師の子のために持参した英語の教材を読んでいると、「先生、それなに?」と興味を示します。そこからは、勉強時間の当時は早かったのですが、半分くらい英語の勉強をしていました。

嬉しかったのは、彼女が毎年、つたない英語で年賀状を贈ってくれたことです。


"ゆとり教育"は"仕組み"を変えればいいことではなく、いかに"楽しみながら"勉強をすることができるか、ということだと思います。
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by gori1968 | 2004-05-15 12:52 | ニホンジン


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