ゴリ蔵overview


ゴリ蔵参上!
by gori1968
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<   2004年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

会社とは?

ニュース・評論

さてさて、最近日経ビジネスづいていますが、、、これも日経ビジネス、ワールド相談役の木口衛さんのコメントが掲載されていました。お題は"社員は宝"だと。今どきこんなの流行んないよ、という方がいらっしゃるかも知れませんが、ゴリ蔵はすごく大事なことだと思うのです。

「自分達は使われていると思っていないんです。自分でやっているんです」
「私自身がワールドを創業して良かったなと思うのは、社員が"いい会社だ"と言ってくれることです。社員が嫌々働いているのではなくて、働きながら楽しんでいる。」
「"ワールドには仕事中に勧誘に行ったら失礼や"という話が生命保険会社の営業の方の間にある、そう聞いた時には嬉しかったですね。ワールドの社員は生保の方とエレベーターに乗り合わせると、"いらっしゃいませ。どちらにいらっしゃいますか。ご案内しましょうか"と挨拶する。それが評判になったからだそうです。」

会社といえど、特別なものではないと思うのです。みんな人間。仕事は面倒臭いし、誰しもがやりたくない。だけど、結局は人間がやることです。仕事は楽しいほうがいいじゃないですか。確かにお金を稼ぐためにってのもあると思うのですが、厳しい中でも楽しく、笑顔の中で仕事をやりたいと思うのです。その中で、挨拶をすることは、当たり前のことです。知っている人には、挨拶をするのは当たり前のことだと思います。それができていない人って、最近多いですよね。これってどうなんでしょう?

簡単なことだと思うんです。社員の知っている人と廊下ですれ違ったら"相手の顔を見て(←これが重要だと思うのですが)「こんにちは!」とハキハキ言う"たったこれだけです。"おはようございます!"と"お疲れ様でした!(お先に失礼します)"この二言だけですよね。たったこれだけでも、会社の雰囲気って違うと思うんです。

"自分が勤めている会社に誇りを持つ"
これってすごく大事なことだと思います。楽しく、そして一生懸命仕事をしていれば、愛着も沸くでしょう。そして、"自分のために"そして"結果会社のために"頑張るはずです。個人で仕事をやっているのであれば別ですが、そうですよね。

ゴリ蔵は3回転職をしています。ただ、会社が嫌になって転職した、というのは未だにないです。それは"自分のスキルアップ、キャリアアップを目的として"転職をしているつもりです。そして、その入った会社に誇りを持てるように頑張っている(いた)つもりです。今も現職の会社に誇りが持てるように、頑張っています。(なかなか地団駄踏んでいますが)

結局は"人の気持ちを考える"このことが大事なことで、それをいかに真剣にお互いに考えられる関係、これが会社でできれば、理想的ですよね。理想論かも知れませんが、結局は人間関係がすべて。これをきちんとうまくできる会社が、前述のワールドのような(それを皆感じられることが重要ですが)会社なのではないか、と思うのです。

ゴリ蔵は、自分のやっている仕事にいつも誇りを持っていたい。そして、自分の勤めている会社に誇りを持ちたい、いつもそう思います。

今の会社はそれができているでしょうか?
まだまだですね。微力ながら、できる限り頑張っていきたいと思います。
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by gori1968 | 2004-03-27 00:00 | ユウクンムクン

CoCo壱番屋

ニュース・評論

以前の日経ビジネスを読み返してみたら、CoCo壱番屋の創業者宗次徳二さんのコメントが掲載されていたので、それについてちょっと書きます。

"CoCo壱番屋"このカレー屋さんが、日本一のカレーショップとして今のようになるのを、一体誰が予想していたでしょうか?創業者の宗次さんは、53歳という若さで取締役を退任。この潔さは素晴らしいですね。もともと夫婦ではじめた事業、日経ビジネスの記事からは"奥さんを大切にしている人なんだろうなぁ"と分かるようなコメントが多々ありました。

"現場主義"に徹し、お客様第一を貫き通してきたその姿勢。夫婦で喫茶店から始めて、そのときに作った標語「お客様 笑顔で迎え 心で拍手」この標語を壱番屋となってからもずっと通してきた、お客様に喜ばれるというサービス業の原点をそこに見たような気がします。美味しい食事を出すこと、店のインテリア、それも大事だけれども、一番大事なことは"お客様が満足すること"なのではないかとゴリ蔵は思います。それも、お店側からの一方的な押し付けだけではなく、"お客様が心から満足する"ことを真剣に考えることが大事なのではと思うのです。

お客様は"安いから"満足するのでしょうか?"割引しているから"満足するのでしょうか?そうではないですよね。それは安ければ安いほどいいのでしょうけど、満足したサービスを受けられたら、みな心置きなくお金を払うのではないでしょうか。それが、サービスというものですよね。

最近の企業は、その原点を忘れているような気がします。いかに満足できるか、これはお客様にとっては千差万別です。"企業としてそんな万人に対応はできない"そんな声も聞こえてくるかも知れません。でも、それでいいのでしょうか?お客様も儲けが出ないようなことはいわないでしょう。満足したものに対して、それなりの対価は払うはずです。その時、お客様が"高い"と感じるようであれば、それはまだまだサービスが足りない、それを補うためにどうしたらいいのかをもっと真剣に考えるべきだと思います。

最近、クレーマーに対しての本がいくつか出ています。どちらかというとネガティブにお客様を捉えているようですが、それもひとつの声、人間なんだから、その人が満足できることはあるような気がします。

こんなことを言っているゴリ蔵もなかなかできないですが、、、、いかにして満足したサービスを提供できるか、この原点はどんな仕事をやるにも忘れないでいたいと考えています。
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by gori1968 | 2004-03-25 23:29 | ユウクンムクン

勝って兜の緒を締めよ

ちょっと前の日経ビジネスに、亜細亜大学野球部総監督の内田俊雄さんの記事がありました。(すみません、このページのカテゴリー、パクリです。日経さん許してください)ということで、これからこのような"偉い人"のコメントを色々と考えていきたいと思います。

内田監督は、昭和53年からずっと亜細亜大学の野球部をみておられるようですね。東都大学リーグで13回優勝経験があるという名監督です。すごいですね。今でもお勤めなんですかね、三協精機製作所にお勤めになられている(いた?)ようです。

2003年度の亜細亜大学は、春のリーグ戦に優勝して、秋は最下位と、天国から地獄への厳しさを経験して、それを通して感じたことを語っています。彼は勝利の"質"について言及しています。つまり、勝っても、実体が伴っていない勝ちであれば、勝ちとはいえず、結果膿が溜まって、露呈してしまうという怖さを述べています。

つまり、勝っていても、それがラッキーなときもあり、勝ちが転がり込んでいる、そんなときには"慢心"が横行し、長続きせずすぐにボロが出てしまう。"慢心"せずきちっとひたむきさを大切にすることが大事だと。

確かに、勝っていると気持ちいいし、また精神的にも余裕が生まれる。でも、人間ってズルイ生き物だと思うんですよね。余裕が生まれると、いつの間にか気付かないうちにそれが"慢心"に変わる。つまり、心に"隙"ができるんですね。これが生まれると、ちょっとしたことで躓き、それからはドンドン転がり落ちてくる。

バブル崩壊の時の日本企業は、まさにそういうときだったのかも知れません。経営に携わったこともない人間が言うのもなんですが、そこに"慢心"はなかったのでしょうか?儲かっているから緩んでいたところは本当になかったのでしょうか?努力を怠ったところは?

しかも、それでふと気付くと、事態がまずい状況になっていることに気付くのです。今回のカネボウの件もそう聞こえてきますが、バブル崩壊後の企業倒産や危機は、結局同じことで、それが、爆発してしまう時期が違っていただけなのかも知れません。それが全てだとは言いませんが、要因の一つとして、企業だけでなく日本全体がそうだったのかも知れません。

確かに、ゴリ蔵もちょうどバブル崩壊の時期に入社し、今では考えられないけれど、入社前は内定企業に昼も夜も食べさせてもらっていて、それをするために行く気もない内定企業へのお断りを引っ張っていたり、拘束旅行といって二泊三日のバスツアー。現地につくと一万円渡されて「はい、自由に遊んできていいから」その3日間はただの飲み会。今から考えるとあり得ないし、甘かったなと自分でも反省しています。

"勝ってかぶとの緒を締めよ"という言葉がありますが、良く言ったものです。そのとおりですね。勝っているときこそ慎重になったり、周りを見渡したりして、きちっと見極められる冷静さと謙虚さが必要なのではないかと。"石橋を叩いて渡れ"昔オヤジがそう言っていたのを思い出します。ゴリ蔵はどちらかと言うと突貫小僧なので、そんな父親が嫌でしょうがいないときもありました。

ちょっと前に今期トヨタ自動車が経常利益1兆円を超えたときのインタビューで、副社長が謙虚なコメントをしていた、と新聞で読みましたが、その姿勢が大事なのではないかと思います。奢り高ぶらず、謙虚でいれる姿勢が。。。。
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by gori1968 | 2004-03-21 03:26 | ユウクンムクン

"野球"というスポーツ

私は中学生からずっと野球をやっています。
この"野球"というスポーツは面白いもので、9人誰が欠けてもできず、見た目以上にそれぞれの選手の動きにより左右されるスポーツなのです。そして、それぞれが1つのプレーで皆役割分担をしている、そんなスポーツなのです。

多分野球のことにあまり詳しくない人は感じないかも知れませんが、あの大きな野球場で、9人それぞれのプレーヤーが、1つの球が動くたびに、色々なプレーをしているのです。テレビでは見えない、グラウンドでしか見えないプレーもあるのです。

例えば、センターとライトの間を抜けるヒットを打たれたとします。センターとライトは一生懸命ボールを追います。打ったバッターは2塁に走ります。

そこで、それぞれのプレイヤーはどういう動きをするかというと、センターとライトに一番近い内野手であるセカンドは、外野手からの中継に入ります。これは、外野手がボールを取った地点から、2塁ベースまでの直線の中間に入るのです。

そして、2塁ベースには、ショートが入ります。このセカンドとショートの動きは、例えば、打球がレフトとセンターの中間に飛んだとします。そうすると、中継に入るのはショート、2塁ベースにはセカンドが入る、という形になります。それぞれが臨機応変に動いているのです。

その他のプレイヤーはどうしているのでしょうか?
内野手から見てみましょう。

まず、サード。彼はどうしているのか、彼は、一番近い3塁ベースを離れてはいけません。なぜなら、もし、外野手がエラーしたり、2塁ベースでエラーが起こって、バッターが3塁を目指してきたらどうでしょう?ここで、サードの彼がベースを空けていたら、バッターは悠々セーフですよね。だから、しっかりとベースにいるのです。

もし、ここで外野手から2塁ベースへの送球がそれたらどうでしょう?ボールは2塁と3塁の間を転々としています。一番近い野手はサードです。そうしたら、サードはその時はボールをとりに行くのです。でも、3塁ベースがあいちゃうじゃないか!そんなときは、ピッチャーが3塁ベースに入るのです。しっかりと、進塁を許さないために、そのような動きをするのです。

じゃあ、ファーストは?というと、ボールが外野手の間を抜けて、バッターが1塁ベースを踏んで2塁に向かったとします。そうしたら、もう1塁には帰ってこないので、そのバッターを追いかけるように2塁へ走るのです。そうすれば、2塁ベース付近でエラーが起こったときに、カバーができるからです。

外野手でも、ボールが飛んできていないレフトはどうなんでしょう?自分とは逆のセンターとライトの方向に打球が飛んでいるので、役割がないかというと、そうではありません。バッターが2塁に向かって、センターかライトがボールをとり、セカンドへ中継、そのボールをショートが待つ2塁へ!そのときに、暴投があったら?それを想定して、レフトは「センターorライト - セカンド - ショート(2塁ベース) - レフト」これが1直線となる位置にいるのです。つまり、打球が飛んだ地点と2塁ベースを結んださらに延長線上に位置するのです。これは、エラーがあったときにしっかりとリカバーできるためです。

ちょっと分かりにくかったですかね。
これはあくまで一例ですが、野球では、テレビに映らないところで、こんな動きを9人それぞれの選手がしているのです。それを分かってくると、球場で見る野球が面白くなってくるはずです。
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by gori1968 | 2004-03-02 01:21 | スポーツ


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