ゴリ蔵overview


ゴリ蔵参上!
by gori1968
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カテゴリ:ビジネス( 52 )

新入社員への育成10か条

4月になると、どこの企業でも新入社員が入社してきます。
そんな新入社員の先輩社員に、自分がいつも言っている10か条です。

①新入社員は「部署での一番の若手」であるという自覚と行動を促せ
・職場で一番若いメンバーである自覚を持たせて行動させる
・仕事、知識はないのだからせめて「挨拶を怠らない」「時間を守る(先輩より早く)」「誰よりも元気を出して」。
・先輩は「鏡」。自ら手本を示さねば、後輩は自分が思う以上に先輩を見ている。

②「報連相」を大切に
・必ず報告させる「クセ」をつける
・先輩は待っていてはダメ。先輩から積極的に声をかける
・「聴く姿勢」が大事。業務をやりながら聴くのではなく(これは聴いているうちに入らない)、しっかりと向き合う。「相談がある」と言われたら、仕事をとめて正面を向いて目を見て話す。

③先輩の常識は、後輩の常識ではない
・「やって当たり前」「わかって当たり前」は通用しない
・常に言葉に出して伝えること。「怒るのではなく、諭す」。
・指導するときは必ず一呼吸おいて。

④指導は一回で終わらず、繰り返し
・一度指導しても、後輩は必ずミスを繰り返す
・「次やったらダメだよ」と言って、それを3回まで我慢
・「ここができなかったら指導する」というラインを示してあげる。

⑤後輩を「手伝いすぎない」
・「やらせてみる」が大事
・手伝いすぎるのは「仕事を取り上げられた」と受け止められることも
・やらせてみた仕事でミスがあったら、先輩が一緒に怒られる度胸を持つ。

⑥後輩の動きに気を配る
・後輩は「指導されたこと」「報告したこと」を先輩以上に覚えている。
・自分の言ったこと、聴いたことをしっかり覚えておき、フォローする。
・周囲を巻き込み、後輩の動きを多面的に見てもらう。

⑦「出来ない」のは当たり前
・自分が忙しくても手を止めて付き合う。
・後輩はほっておかれると悲しくなる。
・コミュニケーションが一番大事。まずは聴いてみる姿勢。

⑧先輩自らが率先して取り組む
・先輩は後輩の鏡。後輩は先輩を自分が思った以上に見ている。
・率先して取り組むことで、「先輩みたいになりたい」が出来る。
・先輩がやらないことは後輩もやらない。

⑨後輩は「誉めて」育つ
・怒る前にまず誉めろ。
・出来ていなかったことが少しでも上達したら(いくらレベルが低くても)、誉めろ。
・自分が当たり前と思っていても、後輩は誉めてもらうと自信になる。

⑩「目上の人を敬う」姿勢を大切にさせる
・先輩にフランクに接しさせても、必ず目上の人へのマナーだけはしっかりと(友達ではない)。
・上司に対する後輩の会話にも耳を傾ける。
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by gori1968 | 2010-02-14 01:35 | ビジネス

やってみること

物事は、ああだこうだ色々と考えて、熟慮するより、まずやってみることが大事なときがある。
なぜなら、やってみなければ分からないことが沢山あるからだ。

良くあるのが「色々と考えてみたけれどリスクがあって、、、」という言葉。

本当にリスクがあるのだろうか?
リスク以上に得られるものはないのだろうか?

リスクが大きければ、大概の人間はビビッてしまう。
そのリスクをカバーできる自信がないからだ。

ただ、「やってみること」で得られることは非常に多い。

会社が傾いたり、人の生死に関わることであればどうあれ、よく考えると意外に小さいことでああだこうだ言っていて、結局動かない、というケースが非常に多い。

やってみて、ダメであれば撤退する。
でも、ダメなところに得られることも非常に多いはず。

不況になってしまった日本で危惧するのは「ダメだったらどうしよう」という気持ちが先行すること。
そして、行動に移す勇気がどんどんなくなっていくこと。
これでは、新しいものも生まれてこないし、ますます変化が生まれなくなる。

チャレンジしてやってみることも大事なことだと思います。
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by gori1968 | 2010-02-13 15:05 | ビジネス

「物真似」に「付加価値」をつける

分からない、やってみたことのないことをやる場合、まず「物真似」から入ることは大事だ。
これが少なくとも仕事が軌道に乗るまでの間で一番大切なことだと思う。

これは、「物真似」をすることで、知らず知らずのうちに目標に対するベンチマークをする、ということに繋がるからだ。「物真似」をすることで自然と目標がはっきりとし、「物真似」の精度を上げていけばそれはその目標により近づくことを意味する。

問題はそこから。

「物真似」に「付加価値」をつけることを考えるのだ。

「物真似」が完璧に出来て、それに少しでも「こうしたらよい」と「付加価値」がつけられれば、それはベンチマークしていた目標を上回ることを意味する。

だから、新しいことをやるときに必要なのは、まず周りで一番近い目標を探すこと。
そして、その目標の「物真似」を完璧にこなすように努力すること。

そして、その物真似をやっているときに「なんか違うな」と思ったことを、自分なりにチャレンジしてみること。

そうです。これが「付加価値」なのです。

高い目標を持ったとき(大概は自分自身が高いと感じているだけなのですが)、「それを超えなければならない」と思うと、とても辛い。もちろん「出来ない」と思ってしまってもダメ。

まずは物真似から入ること。
これが一番大事な、自分の成長への近道だと思います。

そして、自分なりに「変えてみることにチャレンジする」。
これが付加価値なのです。そんなに難しいことではないですよ。
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by gori1968 | 2010-02-12 01:28 | ビジネス

トイレ掃除

まだまだ出来ていないが、最近時間があるときに「トイレ掃除」をやろうと思っている。

昔チャレンジしたことがあったのだが、やっぱり汚いのと、面倒くさい。
そんな思いが先行して、自分でも少し抵抗感を感じながらやっていた。

案の定、続かない。

少し古い本になるが、夢をかなえるゾウ
を読んだ。

それから、少し自分でも取り組んでみるよう努力している。

少し気持ちを変えて、「これをやれば何か見えてくるかも」。
そんな気持ちで取り組んでいると、結構楽しい。

ピカピカになっていくトイレを見ていると、気持ちがいい。

オススメします。

もし続かない人がいれば、起きて葉磨きの前にやるのが効果的。
歯磨きは日課になっているはずなので、強制的に順番を決めて、日課にしてしまう。
それを継続すると、何か見えてくるはずですよ。
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by gori1968 | 2010-02-11 14:37 | ビジネス

企業は30年

「企業は30年」とよく言われる。
自分なりに考える企業の30年とは、「最初の10年は成長期」「次の10年は安定期」「最後の10年は衰退期」だと思っている。

一番大事なのは、「安定期」であり、この安定期にいかにチャレンジブルに「もっともっと」と考えていけるか。それが一番大事なことではないかと思う。

大概の企業は、この安定期で「次の30年」に向けた取組ができていない。
たから、「企業は30年」と言われてしまうのだ。

成長してしっかりと軸ができている優良企業のトップは、大抵は人格者が多い。
その人格者であるトップは、リーダーシップを取れても長くは30年。
30才で若くしてトップになっても、30年すれば60才。

その時期のポイントは、「後継者を育てること」。

企業を存続し続けようと考えるのであれば、後継者が必ず自らの意思を(全てではなくとも、取組姿勢として)伝承し続けられることが最も重要なことだと思う。

人間はエゴのかたまり。
だから、相当な人格者でない限り、自分が一番可愛い。

「後継者が育たない」
よくこんな言葉を耳にするが、それは「育たない」のではなく「育てない」のだ。
ヒトが育たない理由を、部下に求めてはいけない。
部下が育たないのを、部下のせいにして責任転嫁しているだけなのだ。

部下を育てるには忍耐がいる。
自分の思ったとおり動けないのがほとんどだ。

なぜか?

それは、「任せた時に何か失敗したら、自分が責任を持てる力がない」からだと思う。
だから任せられないのだ。

責任を取る力を持つためには、自分がより大きくなることが大事だ。
それをはしょっているから、部下に任せられないのだと思う。人間としての器の大きさを問われている。

焦らず、慌てず、口出しせず部下育成ができるか。
それがトップの人間の器だと思う。

自身の意思を伝承する後継者が出てきたら、その人間に任せればいい。
経験を積ませるのも大切な修行。
ヒトは経験で大きくなる。

松下幸之助は、自らでメッセージを発信し、部下に伝承することで、松下イズムを作った。
それに賛同し、自身で実現しようと思っている人間が多いからこそ、いまだにトップ企業でいられる所以だと思う。

トヨタも同じだ。
「教え教えあう」。先輩から後輩に仕事を教えるのではなく「理念を教える」。
この理念が通ずれば、必ず部下は育つ。

自分もそんな「人格者」を目指していきたい。
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by gori1968 | 2010-02-11 14:27 | ビジネス

やってみせる

ユニクロ柳井さんの言葉。

「部下がついてこない」と嘆く若手管理職に向かって。

「誰よりも早く出勤し、事務所やトイレを掃除し、冷房をつけ、店員が出勤してくるのを待ちなさい。社員が出勤してきたら『おはよう』と声をかけ、一緒に店を良くして行きたいことをまずは態度で表しなさい」

「部下に『上司は自分たちのことを本気で考えている。この人についていったら安心だ』と信頼感を持ってもらうことが何よりも大切。その上で部下一人一人と話し合うこと」

人づくりの全てにおいての原点は、こういうことだと思います。

「信頼づくり」が「人づくり」である。
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by gori1968 | 2010-02-08 00:08 | ビジネス

第二種衛生管理者試験

今日は、先日受けた貸金業の国家試験に引き続き、第二種衛生管理者試験の受験日。

仕事柄、やっぱり必要だよね、ということで受験することになりました。


でも、前回の貸金業試験の体たらくはできない。。。
ということで、ここのところ猛勉強。。。

やっぱり、立て続けに試験があるのは、この歳になるとちと辛い。。。


前日4:00まで最後の追い込み。
台風も近づいている中、いざ試験会場へ。


試験会場が遠すぎる。。。。。


千葉の五井という駅から、さらにタクシーで20分。
ゴルフ場に来ている感覚です。オフィスから片道1時間半以上。

試験よりも、そもそも道のりのほうがよっぽど辛かった。。。


あ、試験の結果ですか?
15日発表予定だけど、恐らく猛勉強の成果もあり大丈夫です!


今年国家資格を3つ受験する!って宣言していたけど、これでおそらく2つクリヤー。
順調だけれど、あと一つ。頑張ります!
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by gori1968 | 2009-10-07 22:15 | ビジネス

貸金業務取扱主任者試験結果

いやはや。。。

いいのやら悪いのやら。。。

先日、お仕事の都合上、貸金業務取扱主任者の試験を受けることとなりました。


これは、今までなかった久しぶりの新しい国家試験資格。
貸金業法が改正され、貸金業者に一定の条件での設置が義務付けられているため、ゴリ蔵もいやがおうにも受けさせられました。

国家資格ってったって、まぁそれほど難しくもなく。。。
と、タカをくくっていたのが大間違い。。。


勉強しているときはそこそこいけそうだったので、いざ試験。


分からない。。。


周囲の話では、皆さん相当頑張っていたようで。
やはり、国家試験資格。

新しいとはいえ、なめてもらったら困る。
そんな感じで、勉強したこともあまり参考にならず、事実上惨敗。


うちひしがれて、再受験を覚悟していたのですが。

ちょっと言い訳していいですか?


 ・そもそも、過去問がない
 ・テキスト教材とは、全然違った問題傾向。

まぁ、結局勉強不足なんですけど。。。


そして、本日は、合格発表日(そんなですっかり忘れていました)。


なんと!合格している!

うそォー。
合格率70%。60点で合格だって!

いやぁ、これは完全にまぐれ。
いいのかな、こんなんで。
次回はしっかりやろう。。。
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by gori1968 | 2009-10-01 22:17 | ビジネス

西友リニューアル

自宅近くの西友が店内リニューアルを行いました。

ゴリ蔵スーパーについては結構好き嫌いがあり(笑)。

西友は好きなスーパーの一つです(巣鴨店)。
生鮮食料品がモノがいい。しかも、ネットスーパーは早い段階からやってたし。
体の不自由な人間がいる家庭には、スーパーの宅配サービスはとても便利です。
(最近は人気で、届け日が相当遅くなるんですが。。。)

サミットも、悪くない。
魚をその場でどんどん捌いてくれるのはいいですね。
でも、その魚を照らす照明は考えたほうがいいですよ。
あと、ここは香辛料の種類の多さが好きです。「こんなのもあった!」という新しい発見が!

大丸ピーコックもすきですね。
ここは高級食材で、お値段もそれなり。
ただ、モノはいい。少し贅沢をするのにはいいスーパーですね。

ゴリ蔵が致命的にダメなのは(トラウマ?)、マ○○ツさんです。。。
ここは、、、、ダメでした。7~8年前に自宅から近くて使っていましたが、二度と使いません。
生鮮食料品が致命的。陳列されている商品が、鮮度が悪すぎます。


そんなこんなのスーパー事情ですが、先日リニューアルした西友はびっくり。
以前から「店舗の作りが悪いなぁ」と感じていたのですが、改装されてあらびっくり。

隣にドラッグストアがあったり、近くには商品競合店舗が多かったり。
家電製品は扱っているけど、売る気が全く感じられない店作り。

まず、1Fは、洋服売り場(老若男女向け)中心だったのが、完全に女性向けに変更。
ドラッグストア販売商品から、洋服、化粧品と、女性のためのフロアになりました。
巣鴨という土地柄、正解ですね。お歳を召した女性(主婦)にはビンゴです(笑)。

さらに2Fのフロアはいわゆる「雑貨・その他」フロアだったのが、エスカレーターを上ると地デジテレビが満載!今まではフロアの奥の奥にあったのに。
さすがに西友でテレビ買うか?と思ったのだけれど、いやいや。
売り場に立って、テレビはどうも、と思ってふと横を見ると、Wiiのソフト。
さらにiPodの商品群と、思わず興味を惹くような商品陳列。しかも綺麗になりました。

う~ん。
かなりコンサルが入ったんだろうなぁ。。。
是非結果を聞いてみたい。。。
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by gori1968 | 2009-07-29 01:59 | ビジネス

ビジネスの中で変わらないもの

リーマンショック以降、世界的な不況が続いています。

自分もその中で、組織の中でもがいているのですが、一つ気づくことがあります。

”成長を維持するために、本物の企業には、根底に脈々と流れる志や、価値観や、行動規範がある”ということ。


果たして、自分の会社には、あるでしょうか?


この時期に、やらなければならないこと。

最低限の企業の存続に必要な部分はもちろんですが、今一番大切なやるべきことは、企業としての下地を作る、ベースをしっかりと作り上げることに粛々と取り組んでいる企業が勝つんだと思います。


今がチャンス!と慌てないで。
しっかりと足元を見て、何をやるべきか、これから50年100年どう進んでいくか。
これを考えて、まずは下地を作ること。

これが一番必要なんではないかと思います。
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by gori1968 | 2009-07-19 00:55 | ビジネス


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