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ゴリ蔵参上!
by gori1968
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新入社員への育成10か条

4月になると、どこの企業でも新入社員が入社してきます。
そんな新入社員の先輩社員に、自分がいつも言っている10か条です。

①新入社員は「部署での一番の若手」であるという自覚と行動を促せ
・職場で一番若いメンバーである自覚を持たせて行動させる
・仕事、知識はないのだからせめて「挨拶を怠らない」「時間を守る(先輩より早く)」「誰よりも元気を出して」。
・先輩は「鏡」。自ら手本を示さねば、後輩は自分が思う以上に先輩を見ている。

②「報連相」を大切に
・必ず報告させる「クセ」をつける
・先輩は待っていてはダメ。先輩から積極的に声をかける
・「聴く姿勢」が大事。業務をやりながら聴くのではなく(これは聴いているうちに入らない)、しっかりと向き合う。「相談がある」と言われたら、仕事をとめて正面を向いて目を見て話す。

③先輩の常識は、後輩の常識ではない
・「やって当たり前」「わかって当たり前」は通用しない
・常に言葉に出して伝えること。「怒るのではなく、諭す」。
・指導するときは必ず一呼吸おいて。

④指導は一回で終わらず、繰り返し
・一度指導しても、後輩は必ずミスを繰り返す
・「次やったらダメだよ」と言って、それを3回まで我慢
・「ここができなかったら指導する」というラインを示してあげる。

⑤後輩を「手伝いすぎない」
・「やらせてみる」が大事
・手伝いすぎるのは「仕事を取り上げられた」と受け止められることも
・やらせてみた仕事でミスがあったら、先輩が一緒に怒られる度胸を持つ。

⑥後輩の動きに気を配る
・後輩は「指導されたこと」「報告したこと」を先輩以上に覚えている。
・自分の言ったこと、聴いたことをしっかり覚えておき、フォローする。
・周囲を巻き込み、後輩の動きを多面的に見てもらう。

⑦「出来ない」のは当たり前
・自分が忙しくても手を止めて付き合う。
・後輩はほっておかれると悲しくなる。
・コミュニケーションが一番大事。まずは聴いてみる姿勢。

⑧先輩自らが率先して取り組む
・先輩は後輩の鏡。後輩は先輩を自分が思った以上に見ている。
・率先して取り組むことで、「先輩みたいになりたい」が出来る。
・先輩がやらないことは後輩もやらない。

⑨後輩は「誉めて」育つ
・怒る前にまず誉めろ。
・出来ていなかったことが少しでも上達したら(いくらレベルが低くても)、誉めろ。
・自分が当たり前と思っていても、後輩は誉めてもらうと自信になる。

⑩「目上の人を敬う」姿勢を大切にさせる
・先輩にフランクに接しさせても、必ず目上の人へのマナーだけはしっかりと(友達ではない)。
・上司に対する後輩の会話にも耳を傾ける。
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by gori1968 | 2010-02-14 01:35 | ビジネス
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