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ゴリ蔵参上!
by gori1968
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批判家

悪い上司の中で良くあるのは、部下からの提案や議論に対して、思いつきで発言することだ。

部下「××を××するためには××したらいいと思います。」
上司「それは無理だよ。以前からやっているから。絶対××のほうがいい(思いつき)」
部下「じゃあどうしたらいいのですか。」
上司「それを考えるのが君の役割だろう」

完全に思いつきと責任転嫁をしている悪い例。

部下に仕事をやらせるということは、部下に権限委譲をしているということだ。
であれば、一番その問題について考えているのは、部下なはず。
そして、その部下を認めてやらせているのは、その上司だ。

部下に仕事を与えるということは、権限委譲とともに「信じる」ということだ。
これを信じられていないから、先ほどのような議論になる。

もちろん上司目線で軌道修正は必要だ。
だけれど、信じて権限委譲をしているのであれば、部下がやっていることは信じるべき。

そして、実は大事なのは上司は部下以上にその権限委譲した問題について考えるべきなのだ。
いい上司は、権限委譲したものを部下を上回るくらい知っていることが大事だと思う。

それができなければ、ただの批判家になってしまう。

部下に対して時には厳しいこともいうべきなのが上司だが、厳しいだけではダメ。
厳しいだけの上司は、部下のやっていることを受け入れる余裕がないから怒るのだ。
権限委譲していることに対してミスをしたりすると、それをカバーできるだけの裁量があれば、怒るだけではなくカバーできると思う。

昔の自分もそうだった。
余裕がなく、器が小さいが故に部下のミスに対して怒る。
上司はそれだけの器を持てるように努力すべきなのだと思う。

部下に指示をしたときには、上司も同じ指示を受けたものと考えて知恵を絞る。
そうすれば部下からの意見や相談に対して、思いつきではないきちんとした対案を示すことができる。
だから的確なアドバイスもでき、部下から信頼されるのだ。
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by gori1968 | 2010-02-11 22:26 | トヨタウェイ
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